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『チャーリーズ・エンジェル』(2019)感想

チャーリーズ・エンジェル
原題: Charlie's Angels
製作年:2019年
製作国:アメリカ合衆国

 

 

作品について

エリザベス・バンクス監督・脚本・プロデューサー。

Ivan Goff & Ben Roberts クリエイターによる1970年代のテレビシリーズ『チャーリーズ・エンジェル』、そしてマックG監督『チャーリーズ・エンジェル』(2000年)及び『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)の続編。

アクション・コメディ映画。

 

 

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感想

マックG監督の映画2作品は前に観た。

宝塚歌劇団ならおもしろく仕上げそうな気がする。

 

アメリカ合衆国連邦最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグが元エンジェルという設定がエンディングで明かされる。当時存命だった実在の偉人を使っていいのか。

 

 

製作

エリザベス・バンクス監督が脚本を大きく書き直したので、単独で Screenplay by のクレジットを得た。

Evan Spiliotopoulos と David Auburn がそれぞれ Story by とクレジットされた。

他に関わった脚本家は、Craig Mazin, Semi Chellas, Jay Basu がいる。

 

 

キャスト

サビーナ・ウィルソン: クリステン・スチュワート(木下紗華)
エレーナ・ハフリン: ナオミ・スコット(濱口綾乃)
ジェーン・カノ: エラ・バリンスカ(清水はる香)
レベッカ・ボスレー: エリザベス・バンクス(魏涼子)
ジョン・ボスレー: パトリック・スチュワート(麦人)
エドガー・ボスレー: ジャイモン・フンスー(江原正士)
アレクサンダー・ブロック: サム・クラフリン(前野智昭)
ホダック: ジョナサン・タッカー
ピーター・フレミング: ナット・ファクソン(ボルケーノ太田)
ジョニー・スミス: クリス・パン(田中進太郎)
聖人: ルイス・ヘラルド・メンデス(瀧村直樹)
ラングストン: ノア・センティネオ(新祐樹)
チャーリー: ロバート・クロットワーシー(平林剛)
ケリー・ギャレット: ジャクリーン・スミス
ドライビング・インストラクター: ダニカ・パトリック
ファイト・インストラクター: ロンダ・ラウジー
ボム・インストラクター: ラバーン・コックス(今井詩子)
エンジェル候補生: ヘイリー・スタインフェルド、リリ・ラインハート、アリー・レイズマン、クロエ・キム
サブリナ・ダンカン: ケイト・ジャクソン
ル・マンロー: ファラ・フォーセット
クリス・マンロー: シェリル・ラッド
ナタリー・クック: キャメロン・ディアス
ディラン・サンダース: ドリュー・バリモア
アレックス・マンディ: ルーシー・リュー

 

 

スタッフ

監督:エリザベス・バンクス
脚本:エリザベス・バンクス
原案:エヴァン・スピリオトポウロス and デヴィッド・オーバーン
原作:アイヴァン・ゴッフ & ベン・ロバーツ
製作:ダグ・ベルグラッド、エリザベス・カンティロン、マックス・ハンデルマン、エリザベス・バンクス
製作総指揮:マシュー・ハーシュ、レナード・ゴールドバーグ、ドリュー・バリモア、ナンシー・ジュヴォネン
撮影監督:ビル・ポープ
編集:メアリー・ジョー・マーキー
音楽:ブライアン・タイラー
製作会社:コロンビア ピクチャーズ, Perfect World Pictures, 2.0 Entertainment, Brownstone Productions, The Cantillon Company, Flower Films
配給:ソニー・ピクチャーズ・リリーシング (米国)、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (日本)