映画の後には紅茶とお菓子を

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『クロコダイル・ダンディー』の感想

クロコダイル・ダンディー
原題: Crocodile Dundee
製作年:1986年
製作国:オーストラリア

 

フジテレビ版吹き替え

題名だけは聞いたことがある映画。観たのは初めて。

アクションコメディー映画らしいけれど、のんびりしてる。
アクションは少ない。
今作のコメディーは、アメリカの都会とオーストラリアの田舎のカルチャーギャップのことのようだ。

1980年代の映画なので、現在の価値観では不適切な表現もある。
よくあること。製作者/制作者の意図を尊重してそのまま放送・配信などするのが一般的。

 

道を塞いでいた水牛を、土地の(先住民の?)おまじないで眠らせる。その場で寝かせたら車で道を通れないのだが、それでいいのだろうか。

 

ニューヨークでは、今は無きワールドトレードセンターが映る。
クリス・コロンバス監督の『ホーム・アローン2』*1でも。
昔の映画などの中で生き続ける。

 

最後の伝言ゲームがおもしろい。

 

オーストラリアの博物館でアボリジニーの展示を見たので、アボリジニー関連の描写が興味深い。

 

スタッフ

監督:ピーター・フェイマン
脚本:ポール・ホーガン and ケン・シャディー&ジョン・コーネル
原案:ポール・ホーガン
製作:ジョン・コーネル
音楽:ピーター・ベスト
撮影監督:ラッセル・ボイド
編集:デヴィッド・スティーヴン
製作会社:リムファイアー・フィルム
配給:Hoyts Distribution(豪州)、パラマウント映画(北米)、20世紀フォックス(日本を含む世界)

*1:ミック役の青野武さんは『ホーム・アローン』シリーズで泥棒コンビの1人、ハリーを演じてた。