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百合とアニメと映画の感想

『ドライビング Miss デイジー』の感想

ドライビング Miss デイジー
原題: Driving Miss Daisy
製作年:1989年
製作国:アメリカ合衆国

 

 

感想

同名の戯曲が原作のコメディドラマ映画。
原作はピューリッツァー賞演劇部門を受賞している。

1948年から1973年まで、ユダヤ系のおばあさんと運転手のアフリカ系男性の交流を描いた話。

良い映画。

 

2012年に北米盤のBlu-ray Discは発売されたが、日本では未発売。IMAGICA発売のDVDには吹き替え版は未収録だとか。
AmazonでHD画質で配信中。

ドライビング Miss デイジー (字幕版)

ドライビング Miss デイジー (字幕版)

  • 発売日: 2017/02/27
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 

キャスト

デイジー・ワサン:ジェシカ・タンディ佐々木すみ江, 東恵美子, 麻生美代子, -
ホーク・コバーン:モーガン・フリーマン北村和夫, 名古屋章, 永井一郎, 新克利
ブーリー・ワサン:ダン・エイクロイド菅生隆之, 津嘉山正種, - , 玄田哲章
フローリン・ワサン:パティ・ルポーン弥永和子, 一城みゆ希
アデラ:エスター・ローレ;遠藤晴

吹き替え版はVHS版、NHK版、機内上映版1、機内上映版2

 

 

スタッフ

監督:ブルース・ベレスフォード
脚本:アルフレッド・ウーリー
原作:アルフレッド・ウーリー
製作:リチャード・D・ザナック、リリ・フィニー・ザナック
製作総指揮:デヴィッド・ブラウン
音楽:ハンス・ジマー
撮影監督:ピーター・ジェームズ
編集:マーク・ワーナー
製作会社:The Zanuck Company
配給:ワーナー・ブラザース映画 (米国)、東宝東和 (日本)