映画の後には紅茶とお菓子を

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『ナイト&デイ』の感想

『ナイト&デイ』
原題: Knight and Day
製作年:2010年
製作国:アメリカ合衆国

 

感想

テレビ朝日版吹き替え

 

トム・クルーズキャメロン・ディアス主演のアクションコメディ映画。何度も薬で昏睡するのは、かつて2人が共演したキャメロン・クロウ監督『バニラ・スカイ』を意識しているらしい。

 

久しぶりに観た。おもしろい。

カーアクションシーンがテレビゲームっぽい画作り。

トム・クルーズの爽やかな芝居が、頭がおかしいキャラクターだと強調している。上手い役作り。

ポール・ダノのサイモン・フェックに平川大輔さんの芝居がハマっている。

 

今作は富士フイルムのカラーネガティブフィルムに撮影された。2012年9月、富士フイルムが映画用フィルムの製造を終了した。

 

スタッフ

監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:パトリック・オニール
製作:キャシー・コンラッド、トッド・ガーナー、スティーヴ・ピンク
製作総指揮:アーノン・ミルチャン、ジョー・ロス
音楽:ジョン・パウエル
撮影監督:フェドン・パパマイケル
編集:マイケル・マカスカー、クインシー・Z・ガンダーソン
製作会社:リージェンシー・エンタープライズ、ニュー・リージェンシー・プロダクションズ、デューン・エンターテインメント、ピンク・マシーン、ツリー・ライン・フィルム
配給:20世紀フォックス