映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

『プリティ・ウーマン』

プリティ・ウーマン
原題: Pretty Woman
製作年:1990年
製作国:アメリカ合衆国

 

ロマンティック・コメディ映画。

リチャード・ギアジュリア・ロバーツ

タッチストーン・ピクチャーズウォルト・ディズニー・スタジオの大人向け映画レーベルだったので、裸のシーンを含む映画もある。
もともとウォルト・ディズニー・カンパニーがファミリー映画のブランドイメージを損なうことなく大人向け映画を製作するために設立した。同様の意図で、ハリウッド・ピクチャーズというレーベルもかつて存在した。
PG-13指定の『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』をディズニーブランドで公開して大成功したり、1980年代1990年代ならTouchstone PicturesやHollywood Picturesで公開していたような映画も成功したりしたことを受けて、ディズニーブランドに統一することにした。
2016年にタッチストーン・ピクチャーズは完全に廃止された。

プリティ・ウーマン』が大ヒットしたので、その後ゲイリー・マーシャル監督作品には日本の配給会社の宣伝プロデューサーが話に関係なく邦題に「プリティ」とつけるようになった。

 

スタッフ

監督:ゲイリー・マーシャル
脚本:J・F・ロートン
製作:アーノン・ミルチャン、スティーヴン・ルーサー、ゲイリー・W・ゴールドスタイン
製作総指揮:ローラ・ジスキン
撮影監督:チャールズ・ミンスキー
編集:ラジャ・ゴズネル、パトリシア・ネッド
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
製作会社:タッチストーン・ピクチャーズ, Silver Screen Partners IV, Regency International Pictures (uncredited)
配給:ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ