映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

『スクール・オブ・ロック』の感想

スクール・オブ・ロック
原題: School of Rock
製作年:2003年
製作国:アメリカ合衆国

 

 

作品について

コメディミュージカル映画

この映画を原作にした、アンドリュー・ロイド・ウェバーによる舞台ミュージカルや、ニコロデオンパラマウント・テレビジョン製作のテレビシリーズがある。舞台ミュージカルは『ダウントン・アビー』のクリエイター、ジュリアン・フェロウズが脚本を書いた。また『リトル・マーメイド』の舞台ミュージカルや『塔の上のラプンツェル』などアラン・メンケンとの共作で知られるグレン・スレイターが作詞した。テレビシリーズにはリチャード・リンクレイターが製作総指揮で参加していた。

舞台ミュージカルの日本公演も予定されていたけれど、COVID-19の影響で中止された。

www.shinkabukiza.co.jp

 

ミランダ・コスグローヴは今作の数年後に『iCarly』の主演で大成した。

 

 

感想

おもしろい。

破天荒な先生が生徒たちを変えていく話。

先生として音楽史なども教える。

 

楽曲、衣装、映像など子どもが実際に作れるかもね、という演出。

 

優勝したバンドは可哀想。観客の「スクール・オブ・ロック!」の歓声を受けて、ステージ袖に引っ込む。

 

 

キャスト

デューイ・フィン:ジャック・ブラック江原正士
ロザリー・マリンズ:ジョーン・キューザック勝生真沙子
ネッド・シュニーブリー:マイク・ホワイト、村治学
パティ・ディ・マルコ:サラ・シルバーマン、高森奈緒
ケイティ:レベッカ・ブラウン、高森奈緒
サマー・ハサウェイ:ミランダ・コスグローヴ、三浦智子
ザック・ムーニーハム:ジョーイ・ゲイドス・Jr.、瀧本富士子
フレディ・ジョーンズ:ケヴィン・クラーク、浅野まゆみ
ローレンス:ロバート・ツァイ、宮島依里
トミカ:マリアム・ハッサン
テオ:アダム・パスカル高木渉
アリシア:アリーシャ・アレン、永澤菜教

 

 

スタッフ

監督:リチャード・リンクレイター
脚本:マイク・ホワイト
製作:スコット・ルーディン
製作総指揮:スコット・アヴァーサノ、スティーヴ・ニコライデス
音楽:クレイグ・ウェドレン
撮影監督:ロジェ・ストファーズ
編集:サンドラ・アデーア
製作会社:スコット・ルーディン・プロダクションズ
配給:パラマウント・ピクチャーズ