映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

『トランスフォーマー』の感想

トランスフォーマー
原題: Transformers
製作年:2007年
製作国:アメリカ合衆国

 

 

感想

懐かしい。
いつもは吹き替え版で観てたから、字幕版は新鮮。

 

J・J・エイブラムスかなってくらいレンズフレアが多い撮影。

 

この時期のハリウッドは、バカの一つ覚えのように"orange and teal"のカラーグレーディングを施していた映画が多かった。
オレンジ色と青みがかった緑色は補色の関係。
俳優の肌をオレンジ色に、風景を青緑色にすると、俳優が目立って見える。
反対に俳優を青色に、風景をオレンジ色にすることもある。

ゴールデンアワーやマジックアワーと呼ばれる、日の出後や日没前の短い時間に撮影できる画を再現できるかららしい。

作品に合わせてカラーグレーディングするのではなく、売れるからという理由でやたらめったら"orange and teal"にするのは嫌い。
素材の魅力を殺している。

 

 

スタッフ

監督:マイケル・ベイ
脚本:ロベルト・オーチー&アレックス・カーツマン
原案:ジョン・ロジャース and ロベルト・オーチー&アレックス・カーツマン
製作:ドン・マーフィー、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、イアン・ブライス
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグマイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
撮影監督:ミッチェル・アマンドセン
編集:ポール・ルベル、グレン・スキャントルベリー、トーマス・A・マルドゥーン
製作会社:Hasbro, Di Bonaventura Pictures
提供:ドリームワークス・ピクチャーズ、パラマウント映画
配給:パラマウント映画 (米国)、UIP (日本)

 

プロダクションデザイナー:Jeff Mann
セット装飾:Rosemary Brandenburg, Larry Dias
衣装デザイン:Deborah Lynn Scott