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『情婦』の感想: アガサ・クリスティ原作、ビリー・ワイルダー監督の名作映画

『情婦』
原題: Witness for the Prosecution
製作年:1958年
製作国:アメリカ合衆国

 

 

作品について

アガサ・クリスティの小説及び戯曲『検察側の証人』が原作。

ビリー・ワイルダー監督による名作映画。

Rotten TomatoesでTomatometerが100%の映画の1作品。
Audience Scoreも95%。

 

感想

何度観てもおもしろい。

 

モノクル(片眼鏡)の反射光が相手の顔を照らす演出が凄い。

 

 

邦題が酷い。

 

 

 

 

 

キャスト

レナード・ヴォール:タイロン・パワー(山内雅人)
クリスチーネ:マレーネ・ディートリヒ(初井言栄)
ウィルフリッド・ロバーツ:チャールズ・ロートン(雨森雅司)
ミス・プリムソル:エルザ・ランチェスター(高橋和枝)
ブローガンムーア:ジョン・ウィリアムス(中村正)
メイヒュー:ヘンリー・ダニエル(真木恭介)
カーター:イアン・ウォルフ
ジャネット:ユーナ・オコナー
マイヤーズ検事:トリン・サッチャー(大木民夫)

 

 

スタッフ

監督:ビリー・ワイルダー
脚本:ラリー・マーカス、ビリー・ワイルダーハリー・カーニッツ
原作:アガサ・クリスティ
製作:アーサー・ホーンブロウ・Jr.
製作総指揮:エドワード・スモール (uncredited)
音楽:マティ・マルネック
撮影監督:ラッセル・ハーラン
編集:ダニエル・マンデル
製作会社:Edward Small Productions (クレジット上はTheme Pictures, Inc.)
配給:ユナイテッド・アーティスツ