映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

『BLUE REFLECTION RAY/澪』第13話感想

『BLUE REFLECTION RAY/澪』第13話「サム・ガールズ」

 

 

作品について

第2クール。

 

 

感想

陽桜莉「どうして想いに触れることはできないんだろう? どうしていつも失くしてから気づくんだろう? もしあのときその声に気づくことができていたなら何か違ったのかな?」

紫乃「あの日伝えていたら」

紫乃の設定に関係しそうな幼少期の描写が、陽桜莉の幼少期と重ね合わせて描かれている。

 

寮長はお母さんかな。

陽桜莉に水をかけるいたずらをするくらい成長した瑠夏。

病院で眠り続けている百。

有理と連絡を取り情報収集している都。

 

涼楓は無自覚で女の子を魅了する少女のようだ。「生まれたての子鹿のよう」「子鹿ちゃん」

初登場時から百合っぷるの涼楓と亜未琉。

 

陽桜莉に晩御飯は冷やし中華を提案されて、酸っぱい食べ物が苦手と答えていたけど、酢豚もだめなのでは? 酢豚の時はそう言わなかったけど。

 

紫乃はイネス学園長の娘。

ビルの屋上から飛び降りて着地する仁菜。

詩は仁菜の罵倒の録音を聴いて快楽を得ている。

 

陽桜莉と美弦の姉妹対決。

仁菜の参戦で疑似姉妹対決。

仁菜に気づかない詩。

 

指輪を持っていない都はリープレンジに入れないから、リープレンジが解除されたら、目の前から陽桜莉と瑠夏がいなくなっている。

 

 

EXiNAの「DiViNE」とACCAMERの「最深」の負けず劣らず、藍井エイルの「アトック」とACCAMERの「fluoresce」もいいね。

エンディングアニメーションは百合っぷるが何組も登場。陽桜莉と瑠夏がバレエのような振付で踊っている。吉田りさこ監督の絵コンテ・演出。第1クールの油絵とは打って変わって。油彩画もよかったけど、こちらもいい。

 

 

キャスト

平原陽桜莉:石見舞菜香
羽成瑠夏:千菅春香
田辺 百:高倉有加
白樺 都:大和田仁美
平原美弦:上田麗奈
山田仁菜:玉城仁菜
駒川 詩:田辺留依
水崎紫乃井澤詩織
司城夕月:高野麻里佳
司城来夢:秦佐和子
斎木有理:佐倉綾音
橘 涼楓:平山ゆりか
皇 亜未琉:真野あゆみ
両野朝子:海田朱音

 

 

第13話スタッフ

脚本:和場明子
絵コンテ:森川さやか
演出:森田ゆうき

総作画監督:坂本哲也、村上雄、出野喜則
作画監督:前原薫、渡部ゆかり、趙暁昕、林信秀、セブンシーズ、Big Owl、K-PRODUCTION、Dogwood
作画監督補佐:石丸諒

動画検査:内山絵理、岩佐菜美子
デジタル動画検査:鵜川浩至、石原直樹、瀧澤莉那
色指定・仕上げ検査:石川恭介
特殊効果:木村美保

 

 

メインスタッフ

原作:コーエーテクモゲームス『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』
監督:吉田りさこ
シリーズ構成・脚本:和場明子
キャラクター原案:岸田メル
キャラクターデザイン:菊田幸一
色彩設計:舩橋美香
美術監督:三原伸明
美術設定:三原伸明、三浦智
撮影監督:高橋昭裕
編集:須藤瞳
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
音楽:篠田大介
音楽プロデューサー:酒井康平
音楽制作:DMM music
企画:棚田泰啓、丸山博雄
プロデューサー:高篠修一、青井宏之
製作協力:鯉沼久史、細井順三、原尾宏次
監修:細井順三、土屋暁田中潤
アシスタントプロデューサー:坂本奈緒、平木稜子、山崎博
アニメーション制作統括:松倉友二
アニメーション制作プロデューサー:岡田耕二
設定制作:栗原ゆう
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:DMM pictures、MBS