映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

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『ディープ・インパクト』感想: 名作映画

『ディープ・インパクト』原題: Deep Impact製作年:1998年製作国:アメリカ合衆国 作品について テレビ放送 Amazon 感想 演出 類似性 キャスト スタッフ 作品について ミミ・レダー監督。 SFディザスター映画。 テレビ放送 BS日テレが2016年11月19日と2017…

『DRAGON ドラゴン』感想

『DRAGON ドラゴン』原題: Он — драко́н (ラテン文字表記: On – drakón)英語題名: "He's a Dragon" or "He is Dragon", also in English territories titled as "I Am Dragon"製作年:2015年製作国:ロシア 作品について Amazon GYAO 感想 キャスト スタッフ…

『地上最大のショウ』の感想

『地上最大のショウ』原題: The Greatest Show on Earth製作年:1952年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 影響 キャスト スタッフ 作品について セシル・B・デミル監督。 ドラマ映画。 「リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイ…

『沈黙 -サイレンス-』(2016): 傑作映画

『沈黙 -サイレンス-』原題: Silence製作年:2016年製作国:アメリカ合衆国、イギリス、台湾、日本、メキシコ、イタリア言語:英語、日本語 作品について 放送権 レイティング 感想 撮影 ロケーション撮影 映画賞 キャスト スタッフ 作品について マーティン…

『ちいさな独裁者』の感想

『ちいさな独裁者』原題: Der Hauptmann製作年:2018年製作国:ドイツ 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について 第二次世界大戦末期、将校に成りすました脱走兵ヴィリー・ヘロルトが独裁者になり収容所の捕虜を虐殺した経緯を描いた映画。「エムス…

『デイズ・オブ・サンダー』の感想

『デイズ・オブ・サンダー』原題: Days of Thunder製作年:1990年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について NASCARのストックカーレースを描いた映画。 『トップガン』『ビバリーヒルズ・コップ2』に続く、トニー・スコット…

『天地創造』(1966)の感想

『天地創造』原題: The Bible: In the Beginning...製作年:1966年製作国:アメリカ合衆国、イタリア 作品について 感想 見るなのタブー 聖書の映画化 キャスト スタッフ 作品について 『旧約聖書』の『創世記』1章の天地創造から22章のイサクの生け贄までを…

『天使と悪魔』の感想

『天使と悪魔』原題: Angels & Demons製作年:2009年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について 原作に忠実だった『ダ・ヴィンチ・コード』に対して、今作では原作から大きく改変している。 BSテレ東で放送。 www.tv-tokyo.c…

『ディープ・ブルー』(1999)の感想

『ディープ・ブルー』原題: Deep Blue Sea製作年:1999年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 続編 キャスト スタッフ 作品について サメ映画の代表作の1つ。 ゴア表現が多いので、アメリカではR指定。日本のレイティングは不明。Amazon Prime Videoで…

『ツーリスト』(2010)の感想

『ツーリスト』原題: The Tourist製作年:2010年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について フランスの、ジェローム・サル監督『アントニー・ジマー』(2005)のリメイク。 感想 前に観た気がする。 アンジェリーナ・ジョリー…

『ティアーズ・オブ・ザ・サン』の感想

『ティアーズ・オブ・ザ・サン』原題: Tears of the Sun製作年:2003年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について ブルース・ウィリスの製作会社Cheyenne Enterprisesは、当初『ダイ・ハード4.0』の企画として開発していた。…

『ターニング・タイド 希望の海』の感想

『ターニング・タイド 希望の海』原題: En solitaire英題: Turning Tide製作年:2013年製作国:フランス 作品について 感想 情報 キャスト スタッフ 作品について 監督のクリストフ・オーファンスタンはもともと撮影監督で、映画監督としては今までに3作品を…

『ダ・ヴィンチ・コード』の感想

『ダ・ヴィンチ・コード』原題: The Da Vinci Code製作年:2006年製作国:アメリカ合衆国 感想 キャスト スタッフ 感想 何度観てもおもしろい。 小説は情報量が多いので、映画では情報が整理されている。シリーズでは最も原作に忠実な映画化。 フィクション…

『追跡者』(1998)

『追跡者』原題: U.S. Marshals製作年:1998年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について アンドリュー・デイヴィス監督『逃亡者』(1993)の続編でありスピンオフ映画でもあるらしい。トミー・リー・ジョーンズ演じるサミュエ…

『翼よ! あれが巴里の灯だ』の感想

『翼よ! あれが巴里の灯だ』原題: The Spirit of St. Louis製作年:1957年製作国:アメリカ合衆国 感想 キャスト スタッフ 感想 チャールズ・リンドバーグの大西洋横断飛行についての伝記映画。飛行そのものだけではなく、成功に至るまでの過程を丁寧に描い…

『トランスフォーマー』の感想

『トランスフォーマー』原題: Transformers製作年:2007年製作国:アメリカ合衆国 感想 スタッフ 感想 懐かしい。いつもは吹き替え版で観てたから、字幕版は新鮮。 J・J・エイブラムスかなってくらいレンズフレアが多い撮影。 この時期のハリウッドは、バカ…

『独裁者』: 名作映画

『独裁者』原題: The Great Dictator製作年:1940年製作国:アメリカ合衆国 感想 作品について キャスト スタッフ 感想 何度観てもおもしろい。名作映画。 言わずと知れたアドルフ・ヒトラーの風刺。さらにはベニート・ムッソリーニ、ファシズム、反ユダヤ主…

『ドライビング Miss デイジー』の感想

『ドライビング Miss デイジー』原題: Driving Miss Daisy製作年:1989年製作国:アメリカ合衆国 感想 キャスト スタッフ 感想 同名の戯曲が原作のコメディドラマ映画。原作はピューリッツァー賞演劇部門を受賞している。 1948年から1973年まで、ユダヤ系の…

『天使にラブ・ソングを…』: 心温まる名作映画

『天使にラブ・ソングを…』原題: Sister Act製作年:1992年製作国:アメリカ合衆国 感想 吹き替え 作品について キャスト 日本語版スタッフ スタッフ 感想 ミュージカル・コメディ映画。 何度観てもおもしろい。 飛行場のおじさんにシスターたちがお祈りを捧…

『塔の上のラプンツェル』: 近年のディズニー・アニメーションの復活と大成功を予感させる名作

『塔の上のラプンツェル』原題: Tangled製作年:2010年製作国:アメリカ合衆国 作品について 音楽 題名 感想 Ultra HD Blu-ray キャスト スタッフ 作品について 『塔の上のラプンツェル』はWDAS*1の名アニメーター、グレン・キーンが企画し、開発から制作ま…

『デイ・アフター・トゥモロー』の感想

『デイ・アフター・トゥモロー』原題: The Day After Tomorrow製作年:2004年製作国:アメリカ合衆国 感想 キャスト スタッフ 感想 ローランド・エメリッヒ監督のディザスター映画の1作。 何度観てもおもしろい。 『華麗なるペテン師たち』のミッキー役エイ…

『トレイン・ミッション』の感想

『トレイン・ミッション』原題: The Commuter製作年:2018年製作国:アメリカ合衆国、イギリス、フランス 感想 スタッフ 感想 リーアム・ニーソンのいつものアクションスリラー映画。 リーアム・ニーソンは家族を人質に取られる主人公を結構演じている気がす…

『テンタクルズ』の感想

『テンタクルズ』原題(イタリア語): Tentacoli英語題名: Tentacles製作年:1977年製作国:イタリア、アメリカ合衆国 感想 巨大なタコのホラー映画。ということになっているけれど恐怖を感じない。 スティーヴン・スピルバーグ監督『ジョーズ』(1975)の成功を…

スティーブン・ソダーバーグ監督『トラフィック』

『トラフィック』原題: Traffic製作年:2000年製作国:アメリカ合衆国 麻薬密輸とそれをなくそうとする人たちを、アメリカとメキシコの両国から描く。 メキシコは黄色い映像、ワシントンD.C.は青い映像、カリフォルニアはコントラストの強い映像と、カラーグ…

『太陽がいっぱい』の感想

『太陽がいっぱい』原題: Plein Soleil製作年:1960年製作国:フランス、イタリア 感想 パトリシア・ハイスミスの小説"The Talented Mr. Ripley"が原作。トム・リプリーシリーズはThe "Ripliad"と呼ばれているらしい。ホメロスの『イーリアス』(Iliad)からも…

『チャイルド・イン・タイム』の感想

『チャイルド・イン・タイム』原題: The Child in Time製作年:2017年製作国:イギリス 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について ブッカー賞を受賞した『アムステルダム』や、ジョー・ライト監督『つぐない』*1の原作小説『贖罪』などで知られる、…

『トイ・ストーリー』の感想

『トイ・ストーリー』原題: Toy Story製作年:1995年製作国:アメリカ合衆国 感想 何度観てもおもしろい。 『トイ・ストーリー』シリーズはピクサー作品の中でも、人間、特に子どものキャラクターデザイン及びモデリングが気持ち悪い。意図的な造形と芝居だ…

『地中海殺人事件』の感想

『地中海殺人事件』原題: Evil Under the Sun製作年:1982年製作国:イギリス アガサ・クリスティの『白昼の悪魔』が原作。ピーター・ユスティノフのエルキュール・ポアロ。 何度観てもおもしろい。 日本の田舎での正午のサイレンならぬ、正午の大砲。 風景…

『タバコ・ロード』

タバコ・ロード原題: Tobacco Road1941年アメリカ合衆国 ジョン・フォード監督ナナリー・ジョンソン脚本アースキン・コールドウェル原作(小説)及び小説をもとにしたジャック・カークランドの戯曲ダリル・F・ザナック製作 かつてタバコ生産で富を築いたものの…

『小さな恋のメロディ』の感想

小さな恋のメロディ原題: Melody1971年イギリス ワリス・フセイン監督 アラン・パーカー脚本 デヴィッド・パットナム製作字幕版日本でヒットしたのもわかる。特に女性に好まれそう。ある意味、今でも通用しそうな感じもする。ただし、現代の価値観では固定観…