映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

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『エンド・オブ・キングダム』

『エンド・オブ・キングダム』原題: London Has Fallen2013年アメリカ合衆国 アメリカ大統領がイギリスにテロを持ち込んだ。(シリーズ的に)。イギリスはとばっちり。 スウェーデンのババク・ナジャフィ監督にとって初の英語映画で、ハリウッドデビュー作。 …

『エレクトラ』

『エレクトラ』原題: Elektra2005年アメリカ合衆国 アメコミ映画。マーベル・コミックス原作だけどMCUではない。マーク・スティーヴン・ジョンソン監督『デアデビル』のスピンオフ映画。 批評的にも商業的にも失敗したらしい映画だった。話がだめ。役者の芝…

『インセプション』の感想

『インセプション』Inception2010年アメリカ合衆国 何度観てもおもしろい。 やっぱりレオナルド・ディカプリオは上手い。10代のときに『ギルバート・グレイプ』で受賞してしかるべきだったくらいの役者。 クリストファー・ノーラン監督は「CG嫌い」だと主張…

『エンド・オブ・ホワイトハウス』

『エンド・オブ・ホワイトハウス』原題: Olympus Has Fallen2013年アメリカ合衆国 創作の中で何度も占拠されるホワイトハウス。同じく2013年にローランド・エメリッヒ監督の『ホワイトハウス・ダウン』が公開された。 spec scriptをミレニアム・フィルムズが…

『アビス』完全版の感想

『アビス』完全版The Abyss Special Edition1989年アメリカ合衆国 おもしろいけれども。散漫な印象を受けた。サスペンス(スリラー)、ディザスター、未知との遭遇。どれが主題なのか。テーマを絞って短くまとめたら、良くなったのでは?と思う。 劇場公開版で…

『エアポート'75』の感想

『エアポート'75』原題: Airport 19751974年アメリカ合衆国 ジョージ・シートン監督『大空港』(1970)から始まるエアポートシリーズの第2作。『大空港』はディザスター映画の黄金時代(1970年代)の始まりの映画とされている。1990年代後半にCGIの進歩で再びデ…

『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』の感想

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル原題: I, Tonya2017年アメリカ合衆国 クレイグ・ガレスピー監督スティーヴン・ロジャース脚本ブライアン・アンケレス, スティーヴン・ロジャース, マーゴット・ロビー, トム・アカーリー製作ニコラス・カラカトサニス撮…

『ウォッチメン』の感想

ウォッチメン原題: Watchmen2009年アメリカ合衆国 初めて観るとわかりにくい。話にまとまりがない。時代を表す歌の選曲が良い。レイティングのゆるい日本でもR-15+指定だった理由がわかる。暴力描写。 Dr.マンハッタンの容姿がルネ・ラルー監督『ファンタス…

『ヴァイラス』の感想

ヴァイラス原題: Virus1999年アメリカ合衆国 ジョン・ブルーノ監督チャック・ファーラーandデニス・フェルドマン脚本チャック・ファーラー原作ゲイル・アン・ハード製作 日本テレビ版吹き替え SFホラー映画。ダークホースコミックスのアメコミが原作。興行的…

ケネス・ブラナー監督『オリエント急行殺人事件』はウィリアム・シェイクスピア作品

オリエント急行殺人事件Murder on the Orient Express (2017)ケネス・ブラナー監督・製作・主演 マイケル・グリーン脚本 アガサ・クリスティ原作豪華な役者陣、ハリス・ザンバーラウコス撮影監督による65mmフィルム撮影の綺麗な映像、美しい美術と衣装、パト…

『インビクタス 負けざる者たち』の感想

インビクタス 負けざる者たち原題: Invictus2009年 感想 スタッフ 感想 良い映画。クリント・イーストウッドらしいドラマ。優しいまなざしの演出。 1994年、アパルトヘイトの爪痕がまだ色濃く残っていた時代。ネルソン・マンデラ大統領と南アフリカ代表ラグ…

『アラジン(2019)』の感想

アラジン原題: Aladdin2019年 感想と演出について Disneyロゴ 「アラビアン・ナイト」 「ひと足お先に」 腕輪 「スピーチレス(パート1)」 魔法の洞窟 「フレンド・ライク・ミー」 「アリ王子のお通り」 パーティー アバブワ 「ホール・ニュー・ワールド」 偽…