映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』第4話感想

ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』第4話「まだみぬみらいは」

 

 

感想

「変態」(metamorphosis)。生物学の意味で。

進化。

 

ユンが鎌をかけたら隼也が教えてくれた。

 

マイケル・ドハティ監督『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)みたいな研究施設。

films.hatenablog.com

 

アーキタイプはこの世のものではない。あの世から?

時間の流れを逆行している。エネルギー保存則の枠外。

 

 

キャスト

神野銘:宮本侑芽
有川ユン:石毛翔弥
ペロ2:久野美咲
ユング釘宮理恵
加藤侍:木内太郎
大滝吾郎:高木渉
金原さとみ:竹内絢子
佐藤隼也:阿座上洋平
山本常友:浦山迅
鹿子行江:小岩井ことり
海建宏:鈴村健一
李桂英:幸田夏穂
マキタ・K・中川:手塚ヒロミチ
ベイラ・バーン(BB):置鮎龍太郎
リーナ・バーン:小野寺瑠奈
マイケル・スティーブン:三宅健太
ティルダ・ミラー:磯辺万沙子
松原美保:志村知幸

 

 

第4話スタッフ

脚本:円城塔
脚本協力:小柳啓伍
絵コンテ:板村智幸村木靖
演出:飛田剛、鈴木拓

作画監督:可児里未、斉藤英子、稲熊一晃
総作画監督石野聡

動画検査:羽田智織
色指定・検査:岡宮志帆
特殊効果:入佐芽詠美

美術:大関純史

 

 

メインスタッフ

監督:高橋敦史
シリーズ構成・SF考証・脚本:円城塔
キャラクターデザイン原案:加藤和恵
キャラクターデザイン:石野聡
怪獣デザイン:山森英司
コンセプトアート:金子雄司
美術デザイン:平澤晃弘
デザインワークス:上津康義
軍事考証:小柳啓伍
色彩設計:佐々木梓
美術監督:横松紀彦
撮影監督:若林優
CGディレクター:池内隆一、越田祐史、鈴木正史
VFXディレクター:山本健介
編集:松原理恵
音響監督:若林和弘
音響効果:倉橋静男、西佐知子
音楽:沢田完
音楽プロデューサー:有馬由衣
音楽制作:東宝ミュージック
プロデューサー:吉澤隆、天野直樹、和氣澄賢
アソシエイトプロデューサー:高橋亜希人、古澤佳寛
エグゼクティブプロデューサー:大島孝幸、南雅彦、井野元英二
製作:大田圭二
制作デスク:小川拓耶
CG制作チーフ:近藤元
設定制作:圡屋陽平
制作事務:中村真樹子
CG制作プロデューサー:安藤次郎
CGアソシエイトプロデューサー:宇井良和
CG制作進行:尾嶋信二郎
CG制作補佐:上田純久
CG制作協力:渡邊喜洋
文芸協力:岡嶋心
In Association with Netflix
アニメーション制作:ボンズ×オレンジ
製作:東宝

『CSI:サイバー』シーズン1第1話感想

CSI:サイバー』シーズン1第1話「誘拐2.0」
原題:"CSI: Cyber" Season 1 Episode 1 "Kidnapping 2.0"
製作年:2015年
製作国:アメリカ合衆国

 

 

作品について

CSI:科学捜査班』のスピンオフシリーズ。

クリエイターは『CSI』シリーズでおなじみ、アンソニー・E・ズイカー、キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒューの3人。

テーマ曲はThe Whoの"I Can See for Miles"。

CSI:科学捜査班』シーズン14とシーズン15でパイロットにあたるエピソードが放送された。

2シーズンで打ち切り。

 

 

感想

懐かしい。

 

今までの『CSI』シリーズは地方公共自治体の警察が舞台。サイバー犯罪捜査が題材なので、連邦捜査局の部署という設定。FBIだから州などの管轄にとらわれない捜査ができる。

 

CSI:サイバー』だけど、やっていることはいつものアメリカドラマ。現場に行って発砲したり発砲されたり。

評論家からも、変わり映えがしない話と批評されている。

While stocked with impressive talent, CSI: Cyber fails to add anything truly new to the franchise, settling for a slightly modernized twist on the same typical crimefighting scenarios.

CSI: Cyber: Season 1 - Rotten Tomatoes

新機軸を打ち出せていない。目新しさがない、と。

 

人身売買はアメリカの創作物でよく題材になる。現実でも数多くの事件が起きているから。

 

ピーター・マクニコルが好きだからまた観られて嬉しい。『アリー my Love』『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』とか。

ピーター・バーグ監督『バトルシップ』(2012)では国防長官を演じていた。

films.hatenablog.com

 

 

余談

製作会社の項目で、Content Partners LLCがin association withとしてクレジットされている。

2013年に投資ファンドContent Partnersは、ゴールドマン・サックスが持っていた"CSI" franchiseの権利50%を購入した。残り50%はCBS保有している、と。

variety.com

www.hollywoodreporter.com

もともとカナダのメディアコングロマリットAlliance Atlantisが『CSI:科学捜査班』『CSI:マイアミ』『CSI:ニューヨーク』を共同製作していた。ゴールドマン・サックスが2007年にAlliance Atlantisを買収したため、"CSI" franchiseの権利を入手したようだ。2008年にAlliance Atlantisは解体された。よって2008年までをもって、Alliance Atlantisは"CSI" franchiseの製作会社から外れた。

 

 

キャスト

エイヴリー・ライアン:パトリシア・アークエット松本梨香
イライジャ・ムンド:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、小松史法
ダニエル・クラミッツ:チャーリー・クーンツ、丸山壮史
レイヴン・ラミレス:ヘイリー・キヨコ、藤村歩
ブロディ・ネルソン:シャド・モス、杉山大
サイモン・シフター:ピーター・マクニコル江原正士

 

 

日本語版スタッフ

翻訳:瀬尾友子
演出:安江誠
調整:吉岡拓真
効果:リレーション
制作協力:グロービジョン
制作:株式会社KADOKAWA

 

 

第1話スタッフ

監督:Eagle Egilsson
脚本:Carol Mendelsohn & Ann Donahue & Anthony E. Zuiker
撮影監督:Marshall Adams
編集:John A. Keris

 

 

シリーズスタッフ

Created by Anthony E. Zuiker & Carol Mendelsohn & Ann Donahue
Story Editors: Denise Hahn & Michael Brandon Guercio & Kate Sargeant Curtis
Inspired by the career of cyber psychologist Mary Aiken

ショーランナー:Pam Veasey
製作総指揮:Pam Veasey, アンソニー・E・ズイカー(Anthony E. Zuiker), ジェリー・ブラッカイマー(Jerry Bruckheimer), キャロル・メンデルソーン(Carol Mendelsohn), アン・ドナヒュー(Ann Donahue), Jonathan Littman
共同製作総指揮:Richard Catalani, Craig S. O'Neill, Vikki Williams, Kristie Anne Reed
プロデューサー:Mary Aiken, Mike Azzolino, Matt Whitney
共同プロデューサー:Agatha Aro Warren
音楽:Ben Decter, Jeff Russo
製作会社:Jerry Bruckheimer Television, CBS Productions
配給:CBS Television Distribution

初放送ネットワーク:CBS

『スーパーカブ』第2話感想

スーパーカブ』第2話「礼子」

 

 

感想

手で髪の毛を整えて、ミラーで確認。

 

小熊の空想。バイクの免許を取ったと話して驚かれる。その勇気がないのは、電子レンジの件でも描かれている。

 

礼子にスーパーカブを見せてと頼まれたけれど、放課後に自分から声をかけられない小熊。先に教室を出てしまうけれど、礼子は無視されたとは受け取らなかったようだ。

 

小熊はレトルトのご飯ばかり。上手くやらないと、一人暮らしで自炊はかえって高くつくし食材の無駄になりやすい。

電子レンジで温めようか考えるけれど、クラスメイトの順番待ちを見て諦める、という性格。

 

礼子の文庫本(小説)と小熊のマニュアルをめくるタイミングを合わせている。

 

礼子の言葉に背中を押される。

スーパーのレジ袋有料。以前から行われているけれど、時事ネタでもある。

 

 

亜麻色の髪の乙女

礼子と別れて、家路につく。

クロード・ドビュッシー作曲 前奏曲 第8曲 亜麻色の髪の乙女

 

ヴィキングル・オラフソンの演奏。


Víkingur Ólafsson – Debussy: La fille aux cheveux de lin, Preludes Op.1, No.8

 

 

演出

「彼女の名前は確か……」という小熊のモノローグと、『亜麻色の髪の少女』の盛り上がりどころと、サブタイトル「礼子」のタイミングがばっちり決まっていた。演出とカッティング(編集)とダビング(音響)の妙。

 

 

余談

第1話は全カット国内動画仕上げだったけれど、第2話は海外動仕を使っている。原画も海外に出している。

商業アニメで、ずっと国内のスタッフだけで制作するのは非現実的だから。

 

 

キャスト

小熊:夜道雪
礼子:七瀬彩夏
恵庭椎:日岡なつみ
シノさん:魚建
椎の父:宮本崇弘
椎の母:筒井真理子
担任教師:原えりこ
家庭科教師:白須慶子
数学教師:下鶴直幸
国語教師:茅原実里
教頭先生:星祐樹
信用金庫課長:宮澤正
山小屋店主:石井康嗣

 

 

第2話スタッフ

脚本:根元歳三
絵コンテ:藤井俊郎
演出:臼井篤史

作画監督:芝田千紗

原画:五十川久史、井上貴騎、臼井篤史、河村涼子、芝田千紗、杉村友和、高井浩一、田中小百合、服部益美、平馬浩司、細川ちよ、山内大輔

MK SEOUL、MABUS ANIMATION STUDIO

第二原画:船倉悠羽

スタジオギガ、九州アニメーション、GJT、スタジオグラム、セブンアークス、BeLoop、ライデンフィルム

動画検査:一之瀬美鈴
色指定・仕上検査:小澤里美

動画:一之瀬美鈴、小田悠希恵、森島未紗紀

スタジオギガ、CJT、シード、FAI、MK SEOUL、ライデンフィルム

仕上:スタジオエル、FAI、スタジオギガ、グレーン、CJT、シード

制作進行:福盛博一

 

 

メインスタッフ

原作:トネ・コーケン
イラスト:博
監督:藤井俊郎
助監督:相浦和也
シリーズ構成・脚本:根元歳三
キャラクターデザイン:今西亨
総作画監督:今西亨、齊藤佳子、井上英紀
プロップデザイン:芝田千紗、乙幡忠志、杉村友和
色彩設計:大西峰代
美術監督:須江信人
美術設定:多田周平、伊良波理沙
美術ボード:横山淳史
背景統括:内田勉
背景:草薙
CGIプロデューサー:大橋広明、服部豊和
CGIディレクター:檜垣賢一
3DCG制作:スタジオKAI
3DCG制作協力:タイプゼロ
2Dデザイン・特効効果:チップチューン
撮影監督:浅川茂輝
編集:齋藤朱里
音響監修:鶴岡陽太
音響監督:矢野さとし
音響効果:倉橋裕宗
フォーリー:渡邊雅文
音響制作:楽音舎
音楽:石川智久、ZAQ
音楽プロデューサー:竹山茂人
音楽制作アシスタント:新木美成
音楽制作:バンダイナムコアーツ
協力・監修:本田技研工業株式会社
企画:菊池剛、工藤大丈
企画協力:森井巧
企画プロデューサー:伊藤敦
共同製作:井上伸一郎、安藤晃義、武智恒雄、山崎明日香、篠崎文彦、櫻井優香、青柳昌行、石田耕大
アソシエイトプロデューサー:川本晃生、小澤文啓、山本哲也、礒谷徳知、尾形光広、鈴木めぐみ
アニメーション制作統括:金子文雄
制作プロデューサー:上間康弘
プロダクションマネージャー:篠笥和也
設定制作:稲吉衛
制作:スタジオKAI
製作:ベアモータース(KADOKAWAドコモ・アニメストアクロックワークスエー・ティー・エックス角川メディアハウスバンダイナムコアーツ、キャトルステラ)

『不滅のあなたへ』第2話感想

不滅のあなたへ』第2話「おとなしくない少女」

 

 

感想

第1話がプロローグで、第2話からが本編。

 

通過儀礼

原作漫画より牧歌的に感じる。マーチやパロナが動くと。そして背景美術のおかげで。

神への供物、生贄。人身御供。アニミズムによくみられる。

 

 

演出

フシの人体再生。モーフィング作画。上手い。

 

 

余談

後藤圭二監督が原画でクレジットされていた。『虚構推理』第2期の制作も発表されていたし、『不滅のあなたへ』の制作をまず終わらせるのが先だから。

『虚構推理』のキャラクターデザイン・総作画監督の本多孝敏さんも第1話で原画でクレジットされていた。(スペースを開けていたので、第二原画の可能性がある。NHKは独自ルールをゴリ押しして、スタッフクレジットを改変することで有名。参加したスタッフの名前や会社をごっそり削除する。)

 

 

キャスト

フシ:川島零士
マーチ:引坂理絵
パロナ:内田彩
ピオラン:愛河里花子
ハヤセ:斎賀みつき
観察者:津田健次郎

 

 

第2話スタッフ

脚本:藤田伸三
絵コンテ・演出:むらた雅彦

作画監督松本健太

動画検査:福田由布
色指定・検査:菊池美穂子

 

 

メインスタッフ

原作:大今良時
監督:むらた雅彦
シリーズ構成:藤田伸三
キャラクターデザイン:薮野浩二
プロップデザイン:相澤楓
色彩設計:福田由布
美術監督渋谷幸弘
美術設定:藤瀬智康
撮影監督・3DCG:織田頼信
編集:池田康隆
音響監督:高寺たけし
音響効果:山谷尚人
音楽:川﨑龍
プロデューサー:井石綾
制作統括:坂田淳、八木雪子
アニメーションプロデューサー:小沢十光
制作デスク:
設定制作:大熊義明
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
制作:NHKエンタープライズ
制作・著作:NHK

『シャドーハウス』第2話感想

『シャドーハウス』第2話「部屋の外には」

 

 

作品について

日下部智津子さんがキャラクターデザインを担当しているので、神戸市の制作会社スノードロップが制作協力(制作グロス)。

 

films.hatenablog.com

 

 

感想

名前を知らないシャドー家の方を御公家様と呼ぶ。

 

新人メイドのお仕事奮闘記。

エミリコは音痴設定。

 

 

演出

お掃除シーンでコマ落とし。

ぬいぐるみを直すお芝居が上手い。綿を詰め直したり。

 

 

キャスト

ケイト:鬼頭明里
エミリコ:篠原侑
ジョン / ショーン:酒井広大
ルイーズ / ルウ:佐倉綾音
パトリック / リッキー:川島零士
シャーリー / ラム:下地紫野
エドワード:羽多野渉
サラ / ミア:大西沙織
マリーローズ / ローズマリー中原麻衣

 

 

第2話スタッフ

脚本:豊田百香
絵コンテ:セトウケンジ
演出:境隼人

作画監督:栗原裕明
作画監督補佐:日下部智津子、鳥井聖美
総作画監督:日下部智津子

制作進行:福家日左夫
制作協力:スノードロップ

原画:
スノードロップ
佐伯直実 高田浩美
鳥井聖美 森下愛美
安藤昂輝 元木万那未
栗原裕明

第二原画:
スノードロップ
松林志穂美 中野友貴
原野奈津子 伍々葵

アニタス神戸
別府歩美  佐藤翼
川上恵里花

動画検査:原野奈津子、高田浩美

動画:
スノードロップ
伍々葵   渡邉聡太
原野奈津子 元木万那未
松本愛加

神龍
火鳥動画制作集団

色指定・検査:藤原道乃

ペイント:
神龍
火鳥動画制作集団
FINE COLORs
Xenron Jakarta

背景:
ととにゃん
保木いずみ 渡辺久美子
岡山優美  山野井拓巳
藁谷風音  古田亜希子
後藤千尋  坂上裕文

3D背景:
ととにゃん
梶原崇教  前田みつき
浅見由一

撮影監督補佐:
グラフィニカ
志良堂勝規

撮影:
グラフィニカ
桑原真也  栗原晴美

ツール・スクリプト開発:グラフィニカVFX部 技術開発Café

テクスチャ・2Dデザイン:
グラフィニカ
齋藤睦   久保田彩
髙瀬麻伊

特殊効果:
グラフィニカ
久保田彩  髙瀬麻伊

CGワークス:
Boundary
熊谷美雪  遠矢稔
任杰

CG制作:
Boundary
元山怜悧

3Dレイアウト:
セイバープロジェクト ZG-R事業部
川崎晃洋  畠山奈友
安部要太  内藤瑠香
佐藤淳也  菅友彦

スタジオトゥインクル
齋藤仁   小俣美季
加藤紀乃  横山エマ
中島聡美  花木晴海
久次米泰秀

 

 

メインスタッフ

原作:ソウマトウ
監督:大橋一輝
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:日下部智津子
プロップデザイン:吉田優子
色彩設計:漆戸幸子
美術設定:前田みつき
美術監修:加藤浩
美術監督坂上裕文 後藤千尋
撮影監督:小畑芳樹
2Dワークス:久保田彩
3D監督:宮地克明
編集:新居和弘
音響監督:小泉紀介
音響効果:西佐知子
音楽:末廣健一郎
企画:岩上敦宏、瓶子吉久、金子広孝、西村裕明、石垣裕之
エグゼクティブプロデューサー:三宅将典
プロデューサー:古橋宗太、川村千皓、北澤史隆、桐永洋、佐藤圭介
アニメーションプロデューサー:辻俊一
制作統括:清水暁
制作デスク:林耕一郎
設定制作:長田晃、碇由衣
制作:CloverWorks
製作:シャドーハウス製作委員会(アニプレックス集英社TOKYO MXBS朝日WOWOW)

『86-エイティシックス-』第2話感想

86-エイティシックス-』第2話「スピアヘッド」

 

 

感想

第1話はAパートでレーナの視点で共和国軍を描き、Bパートでシンの視点で戦場を描いていた。第2話はAパートでシンの視点で戦場を描き、Bパートでレーナの視点で共和国軍を描く。2人の視点で交互に描くのかな。

Cパートが長い。話の区切りの都合でエンディングを早く入れたのか。

 

被差別人種は人ではないので無人機だという建前は、多くの共和国人が知っているのか。

自分たちと同じ存在だと思わなければ、罪悪感を抱かないからね。権力者には都合がいい。

 

 

キャスト

シンエイ・ノウゼン:千葉翔也
ヴラディレーナ・ミリーゼ:長谷川育美
ライデン・シュガ:山下誠一郎
セオト・リッカ:藤原夏海
アンジュ・エマ:早見沙織
クレナ・ククミラ:鈴代紗弓
カイエ・タニヤ:白石晴香
ダイヤ・イルマ:石谷春貴
ハルト・キーツ山下大輝
クジョー・ニコ:村田太志
ルイ・キノ:植木慎英
チセ・オーセン:小野将夢
トーマ・ソービ:福原かつみ
トウザン・サシャ:坂泰斗
レッカ・リン:石上静香
ミクリ・カイロゥ:貫井柚佳
マイナ・ヤトミカ:風間万裕子
アンリエッタ・ペンローズ:杉山里穂
ジェローム・カールシュタール:三上哲
レフ・アルドレヒト:楠大典

 

 

第2話スタッフ

脚本:大野敏哉
絵コンテ:石井俊匡
演出:仁科くにやす

作画監督:伊藤美奈、小川莉奈、二松真理、波部崇
作画監督補佐:本村晃一、杉生祐一
総作画監督川上哲也
アクション監修:柳隆太

動画検査:佐藤弘幸
色指定・検査:大塚実
検査補佐:山澤美紗紀、植田友佳

 

 

メインスタッフ

原作:安里アサト
原作イラスト:しらび
原作メカニックデザイン:I-Ⅳ
監督:石井俊匡
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン・総作画監督川上哲也
サブキャラクターデザイン・総作画監督:井口美緒
プロップデザイン:渡辺浩二、辻彩夏
メインアニメーター:笠原由博
アクション監修:柳隆太、松本顕吾
色彩設計:安部なぎさ
美術監督野村正信、堀越由美
背景:美峰
CG監督:吉田裕行
CG制作:白組
撮影監督:岡﨑正春
編集:三嶋章紀
音響監督:明田川仁
音響効果:小山恭正
音楽:澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO
音楽プロデューサー:山内真治
音楽制作:アニプレックス
チーフプロデューサー:三宅将典、高林初、野瀬和也
プロデューサー:中山信宏、清瀬貴央、都真由
アニメーションプロデューサー:藤井翔太
制作統括:柏田真一郎、加藤淳、清田穣二
制作デスク:町口漱汰
設定制作:田中めぐみ
制作:A-1 Pictures
製作:Project-86(ANIPLEX、KADOKAWABANDAI SPIRITS)

『Vivy -Fluorite Eye's Song-』第4話感想

『Vivy -Fluorite Eye's Song-』第4話「Ensemble for Polaris -私たちの約束-」

 

 

感想

モカの妹ユズカ。

 

エステラとエリザベス。双子姉妹のAI。

 

AIはパーツの交換が容易。

戦闘用プログラムで性能向上。

 

垣谷ユウゴが宇宙ホテル「サンライズ」落下の首謀者。

テロリスト集団だけど、民間人の犠牲を避けようとする。ホテルの客を避難させる。

 

 

演出

1ショットでロングショットの長回しアクション。ヴィヴィとエリザベス。その後のアクションはミディアムショットで細かくカットを割る。

激昂したエリザベスの声を意図的に音割れさせる。音響演出。

 

 

キャスト

ヴィヴィ:種崎敦美(歌唱:八木海莉)
マツモト:福山潤
エステラ:日笠陽子(歌唱:六花)
グレイス:明坂聡美(歌唱:小玉ひかり)
オフィーリア:日高里菜(歌唱:acane_madder)
ルクレール:山根綺
エリザベス:内山夕実(歌唱 - 乃藍)
ナビ:泊明日菜
アーカイブ大原さやか
汎用型歌姫AI:本渡楓(歌唱 - コツキミヤ)
コンシェルジュ女性AI:清水彩香

松本博士:子安武人
霧島モモカ富田美憂
相川ヨウイチ:加藤将之
垣谷ユウゴ:新垣樽助
霧島ユズカ:小原好美
ドクター:津田英三
ケンジ:柳田淳一

 

 

第4話スタッフ

脚本:梅原英司、長月達平
絵コンテ:長沼範裕
演出:網修次郎

作画監督:渚美帆、辻村幸輝、村田睦明、李少雷
作画監督補佐:山下恵
総作画監督:胡拓磨

アクションアニメーター:徳丸昌大、米田紘、宇佐美皓一、青木駿介

動画検査:内野かりん
色指定・仕上検査:庄司詩織
AIスペシャルエフェクト:三田遼子、中愛夏

 

 

メインスタッフ

原作:Vivy Score
監督:エザキシンペイ
助監督:久保雄介
原案・シリーズ構成・脚本:長月達平、梅原英司
キャラクター原案:loundraw
キャラクターデザイン:高橋裕一
サブキャラクターデザイン:三木俊明、鈴木政彦、洪佩妮
メカデザイン:胡拓磨
総作画監督高橋裕一、胡拓磨
メインアニメーター:三木俊明
色彩設計:辻田邦夫
美術監督:竹田悠介
美術設定:金平和茂、高畠聡、藤井一志
3DCGディレクター:堀江弘昌
撮影監督:野澤圭輔
編集:齋藤朱里
音響監督:明田川仁
音響効果:上野励
音楽:神前暁
音楽プロデューサー:山内真治
音楽制作:アニプレックス
企画:岩上敦宏、和田丈嗣
プロデューサー:高橋祐馬、伊藤整
アニメーションプロデューサー:大谷丞
制作デスク:吉信慶太
設定制作:岡本美穂
アニメーション制作:WIT STUDIO
製作:アニプレックスWIT STUDIO