映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

『舟を編む 私、辞書つくります』第2話感想

舟を編む 私、辞書つくります』第2話

 

 

作品について

三浦しをんさんの小説が原作。

原作では途中から登場する岸辺みどりを主人公にして翻案したオリジナルストーリーのテレビドラマ。

NHKが2024年2月18日からNHK BSとNHK BSプレミアム4Kの『プレミアムドラマ』枠で放送。

www.nhk.jp

 

 

感想

おもしろい。

岸辺みどりは失恋したことがきっかけで、『大渡海』の恋愛の語釈に疑問を抱いた。

日本でのLGBTの人口が7.6%というのは、2015年に電通ダイバーシティ・ラボが実施した調査のデータ。参議院常任委員会調査室の「LGBTの現状と課題」(PDF)やアムネスティ・インターナショナルの「日本におけるLGBTの人びとへの差別」(PDF)がそのデータを引用している。一方、国立社会保障・人口問題研究所 人口動向研究部 室長を務める釜野さおり博士は、モニター型インターネット調査の特性から、現実を反映した数値なのか疑問視している(PDF)。

www.dentsu.co.jp

現在2017年の設定で、2020年に中型辞書『大渡海』を刊行予定。3年後の2020年にもう一度、恋愛の語釈を検討し直すことになった。

岸辺みどりの意見を下敷きにLGBTを内包した新しい語釈が採用される、というのが王道の作劇。LGBTが日本社会に膾炙したという出来事が2020年までにあったかな? 何を新語釈採用の補強材料にするのだろう。

現実では、LGBT理解増進法は2023年6月16日に成立、6月23日に施行された。だからこれは関係ないだろう。

 

 

films.hatenablog.com

 

 

キャスト

岸辺みどり:池田エライザ
馬締光也:野田洋次郎
五十嵐十三:堤真一
西岡正志:向井理
渡瀬凛子:伊藤歩
荒木公平:岩松了
佐々木薫:渡辺真起子
天童充:前田旺志郎
松本朋佑:柴田恭兵
宮本慎一郎:矢本悠馬
馬締香具矢:美村里江
秋野蘭太郎:勝村政信
ハルガスミツバサ:柄本時生
松本千鶴子:鷲尾真知子
中村昇平:鈴木伸之
岸辺若葉:森口瑤子
岸辺慎吾:二階堂智
岸辺さつき:金澤美穂
岸辺みどり(幼少期):宮崎莉里沙

村川絵梨
細田善彦
戸塚純貴
肥後克広
加治将樹
野呂佳代

 

 

第2話スタッフ

脚本:蛭田直美
演出:塚本連平

 

 

メインスタッフ

原作:三浦しをん
脚本:蛭田直美(全話)、塩塚夢(第5話共同執筆)
演出:塚本連平麻生学、安食大輔
撮影:柳田裕男
美術:横張聡
照明:宮尾康史
音声:久野貴司
編集:日下部元孝
音響効果:小西善行
音楽:Face 2 fAKE
制作統括:高明希(AX-ON)、訓覇圭(NHK)
プロデューサー:岡宅真由美(アバンズゲート)、西紀州(AX-ON)
制作・著作:NHKAX-ON

『舟を編む 私、辞書つくります』第1話感想

舟を編む 私、辞書つくります』第1話

 

 

作品について

三浦しをんさんの小説が原作。

原作では途中から登場する岸辺みどりを主人公にして翻案したオリジナルストーリーのテレビドラマ。

NHKが2024年2月18日からNHK BSとNHK BSプレミアム4Kの『プレミアムドラマ』枠で放送。

www.nhk.jp

www6.nhk.or.jp

 

 

感想

石井裕也監督、渡辺謙作さん脚本の2013年版実写映画、黒柳トシマサ監督、佐藤卓哉さんシリーズ構成、ゼクシズ制作の2016年版テレビアニメはどちらもよかった。

films.hatenablog.com

制作統括の訓覇圭さんは『ハゲタカ』(2007)のプロデューサー。だからテレビプロデューサーとしての能力を信用できる。原作:真山仁、脚本:林宏司、演出:大友啓史/井上剛/堀切園健太郎、制作総括:阿部康彦、制作:訓覇圭。

films.hatenablog.com

 

おもしろい。

岸辺みどりは無自覚に他人を傷つける言葉を使っていた。同棲中の恋人が出て行ったのも、同僚たちが距離を置き始めたのも、その影響がある。

辞書編集部への異動を命じられ、まったくわからない世界に戸惑う。馬締光也、松本朋佑、荒木公平らの言葉をきっかけに国語辞典をめくり、自分が何気なく使っていた言葉の意味を知った。

 

 

キャスト

岸辺みどり:池田エライザ
馬締光也:野田洋次郎
五十嵐十三:堤真一
西岡正志:向井理
渡瀬凛子:伊藤歩
荒木公平:岩松了
佐々木薫:渡辺真起子
天童充:前田旺志郎
松本朋佑:柴田恭兵
宮本慎一郎:矢本悠馬
馬締香具矢:美村里江
秋野蘭太郎:勝村政信
ハルガスミツバサ:柄本時生
松本千鶴子:鷲尾真知子
中村昇平:鈴木伸之
岸辺若葉:森口瑤子
岸辺慎吾:二階堂智
岸辺さつき:金澤美穂
岸辺みどり(幼少期):宮崎莉里沙

村川絵梨
細田善彦
戸塚純貴
肥後克広
加治将樹
野呂佳代

 

 

第1話スタッフ

脚本:蛭田直美
演出:塚本連平

 

 

メインスタッフ

原作:三浦しをん
脚本:蛭田直美(全話)、塩塚夢(第5話共同執筆)
演出:塚本連平麻生学、安食大輔
撮影:柳田裕男
美術:横張聡
照明:宮尾康史
音声:久野貴司
編集:日下部元孝
音響効果:小西善行
音楽:Face 2 fAKE
制作統括:高明希(AX-ON)、訓覇圭(NHK)
プロデューサー:岡宅真由美(アバンズゲート)、西紀州(AX-ON)
制作・著作:NHKAX-ON

『光る君へ』第8話感想

『光る君へ』第8話「招かれざる者」

 

 

作品について

作品について

NHK大河ドラマ』第63作。

大石静さんが脚本。

中島由貴さんがチーフ演出。

源氏物語』を書いた紫式部が題材。

 

www.nhk.jp

 

 

感想

おもしろい。

前回あたりから特に、時代劇の体を取った現代劇恋愛ものっぽい。

直秀に一緒に旅に出ようかと誘われて、ちょっとその気になったまひろ。

藤原兼家が倒れ、藤原家のピンチ。藤原忯子の幽霊が取り憑いていた。

藤原道兼は父に愛されていないと感じている。誰からも嫌われていると。そのコンプレックスが粗暴な言動の根底にあったのかな。

まひろは家を訪ねてきた藤原道兼の前で琵琶の鎮魂歌を奏でる。かつて父に言われたように、母は病気で亡くなったと藤原道兼に言う。

花山天皇藤原道兼をおもちゃに。

 

 

films.hatenablog.com

 

 

キャスト

まひろ(紫式部):吉高由里子
藤原道長柄本佑
源倫子:黒木華
藤原道隆井浦新
藤原詮子:吉田羊
藤原定子高畑充希
藤原公任:町田啓太
藤原道兼:玉置玲央
高階貴子:板谷由夏
ききょう(清少納言):ファーストサマーウイカ
藤原惟規高杉真宙
藤原実資秋山竜次
藤原伊周:三浦翔平
藤原行成渡辺大
花山天皇本郷奏多
安倍晴明ユースケ・サンタマリア
藤原宣孝佐々木蔵之介
藤原為時岸谷五朗
藤原兼家段田安則

語り:伊東敏恵

 

 

第8話スタッフ

脚本:大石静
演出:佐々木善春

 

 

メインスタッフ

作:大石静
演出:中島由貴、佐々木善春、中泉慧、黛りんたろう
音楽:冬野ユミ
時代考証:倉本一宏
風俗考証:佐多芳彦
題字制作:根本知
制作統括:内田ゆき、松園武大
プロデューサー:大越大士、高橋優香
広報プロデューサー:川口俊介
制作:NHK

『薬屋のひとりごと』第20話感想

薬屋のひとりごと』第20話「曼荼羅華」

 

 

作品について

日向夏さんのライトノベルが原作。

 

kusuriyanohitorigoto.jp

 

 

感想

おもしろい。

玉葉妃のもとに戻ってきた。

 

翠苓は死去を装い、被疑者死亡で不起訴処分を狙った。

猫猫がnecrophiliaのような危ない人に。

フグ毒はテトロドトキシン。化学式C11H17N3O8。1980年代には「きわめて合成困難な天然有機化合物」として知られていた(PDFファイル)。

 

 

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キャスト

猫猫(マオマオ):悠木碧
壬氏(ジンシ):大塚剛央
高順(ガオシュン):小西克幸
玉葉妃(ギョクヨウ):種﨑敦美
梨花妃(リファ):石川由依
里樹妃(リーシュ):木野日菜
阿多妃(アードゥオ):甲斐田裕子
楼蘭妃(ロウラン):
小蘭(シャオラン):久野美咲
紅娘(ホンニャン):豊口めぐみ
桜花(インファ):引坂理絵
貴園(グイエン):田中貴子
愛藍(アイラン):石井未紗
梅梅(メイメイ):潘めぐみ
白鈴(パイリン):小清水亜美
女華(ジョカ):七海ひろき
やり手婆:斉藤貴美子
漢羅門(カン・ルォメン):家中宏
鳳仙(フォンシェン):桑島法子
李白(リハク):赤羽根健治
やぶ医者:かぬか光明
皇帝:遠藤大智
河南(カナン):庄司宇芽香
杏(シン):木下紗華
風明(フォンミン):日高のり子
漢羅漢(カン・ラカン):桐本琢也
水蓮(スイレン):土井美加
翠苓(スイレイ):名塚佳織
陸孫(リクソン):内山昂輝
馬閃(バセン):橘龍丸
ナレーション:島本須美

 

 

第20話スタッフ

脚本:千葉美鈴
絵コンテ:長沼範裕
演出:是本晶

総作画監督:中谷友紀子、中嶋敦子、池田裕治
作画監督:小島えり、友部奈津美、山田佳奈莉、亀山朋子、チャ ミョンジュン、ク ジャチョン

 

 

メインスタッフ

原作:日向夏
キャラクター原案:しのとうこ
監督・シリーズ構成:長沼範裕
副監督:筆坂明規
シナリオ統括:柿原優子
キャラクターデザイン:中谷友紀子
サブキャラクターデザイン:長森佳容宮井加奈
プロップデザイン:ヒラタリョウ、みき尾
色彩設計:相田美里
美術監督:髙尾克己
撮影監督:石黒瑠美
CGIディレクター:永井有
2Dデザインワークス:南條楊輔
編集:今井大介
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音楽:神前暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ
音楽プロデューサー:小林健
劇中音楽制作:東宝ミュージック
エグゼクティブプロデューサー:山中一孝
チーフプロデューサー:高橋敦司、武井克弘
プロデューサー:菱山光輝、平原唯灯、川村文、森下勝司、武藤大司、岡本順哉、藤村智子
アニメーションプロデューサー:稲垣敬文、住友英司
アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会(東宝日本テレビ放送網、イマジカインフォス、OLM電通小学館スクウェア・エニックス)

 

製作:大田圭二、佐藤貴博、前田起也、釜秀樹、守屋光春、沢辺伸政、阿部隆二
原作協力:「ヒーロー文庫」編集部、高原秀樹
アソシエイトプロデューサー:岩田誉生、尾上太基、蛯名涼
宣伝プロデューサー:石川朱里

制作デスク:和田愛
設定制作:路川花菜、谷元麻佑

『ゆびさきと恋々』第8話感想

『ゆびさきと恋々』第8話「一歩を」

 

 

作品について

2人組の漫画家チーム「森下suu」の漫画が原作。聴覚障害や手話が題材。

 

yubisaki-pr.com

 

 

感想

おもしろい。

エマと心。エマが心(しん)に髪の毛を触らせたのは、心を許している証。

心(しん)はエマにずっと片思いしているが、エマが逸臣にずっと片思いしているので、ずっと自分の心を押さえつけている。

心(しん)は高校生の時に女子に告白されて付き合っていたが、その子とはなおざりで真剣に向き合おうとしなかったため、彼女を傷つけた過去がある。

そういえば逸臣の髪がどんどん黒くなっている。そして染め直した。高校生時代は黒髪。話数ごとに色彩設計・色指定を変えているということかな。

パソコンテイクの人が変わった。りんが忙しいときは他の人たちが担当するのか。

 

 

村野佑太監督が絵コンテ・演出、飯飼一幸さんが作画監督

ECTが制作協力(グロス請け)。

 

 

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キャスト

糸瀬 雪:諸星すみれ
波岐逸臣:宮崎遊
芦沖桜志:大塚剛央
波岐京弥:逢坂良太
藤白りん:本渡楓
中園エマ:東山奈央
伊柳 心:畠中祐
芦沖実桜:庄司宇芽香
吉季いずみ:髙橋ミナミ
桜瀬まどか:菱川花菜

 

 

第8話スタッフ

脚本:米内山陽子
絵コンテ・演出:村野佑太

総作画監督:酒井香澄、西岡夕樹、遠藤江美子、玉利和枝、辻加奈子
作画監督:飯飼一幸

アニメーション制作協力:ECT

 

 

メインスタッフ

原作:森下suu
監督・絵コンテ:村野佑太
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:酒井香澄
総作画監督:酒井香澄、西岡夕樹、遠藤江美子、玉利和枝、辻加奈子
衣装デザイン補佐:あおのゆか
手話監修:米内山陽子
手話アニメーター:柳田義明藤森雅也、宮本雄岐
チーフ動画検査:小池瞳子
場面設計:関根昌之
プロップデザイン:ヒラタリョウ
色彩設計:中野尚美
美術監督:本田光平
美術設定:綱頭瑛子、伊良波理沙
撮影監督:佐藤哲
編集:白石あかね
音響監督:菊田浩巳
音響効果:緒方康恭
音楽:橋本由香利
音楽制作:ミリカ・ミュージック
プロデューサー:青井宏之、立花耕、曹聡、黒須信彦、小澤慎一朗、宇田真奈美、小西裕貴
アニメーションプロデューサー:矢尾板克之
アニメーション制作:亜細亜堂
製作:ゆびさきと恋々製作委員会(MBS講談社、NetEase Games、クランチロール亜細亜堂TOKYO MXNBCユニバーサル・エンターテイメント)

 

企画:池邉真佐哉、高見洋平、葛仰骞、末平アサ、岡村雅裕、許樹人
製作:丸山博雄、古川慎、飯島江美子、金子広孝、髙橋和彰
企画協力:月刊デザート、須田淑子、出永安奈、鈴木重毅
宣伝プロデューサー:前田吉
アソシエイトプロデューサー:松岡晃平、佐藤尚哉、譚子欣、安倍依里

制作デスク:岩本岳大
設定制作:水飼秋乃、佐藤朱
文芸:石山優子

『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』第7話感想

『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』第7話「想い彼方へ」

 

 

作品について

ほのぼのる500さんのライトノベルが原作。

 

saijakutamer-anime.com

 

 

感想

おもしろい。

一気にキャラクターが増えた。

男の子の振りをしているのに、私と言ってしまうアイビー。

真面目な顔で「フレイムアターック!」と叫んでいるのに笑ってしまう。

走っているシーンの背景動画や流線背景など、今までとは違う演出があった。

 

 

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キャスト

アイビー(フェミシア):鈴木愛奈
ソラ:田村睦心
シエル:麦穂あんな
ルーバ:平野文
オグト:三宅健太
ヴェリヴェラ:鳥海浩輔
セイゼルク:てらそままさき
ラットルア:八代拓
ボロルダ:杉田智和
リックベルト:安元洋貴
ミーラ:井上麻里奈
トルト / マルマ:土岐隼一
シファル:千葉進歩
ヌーガ:間宮康弘

 

 

第7話スタッフ

脚本:高山カツヒコ
絵コンテ:大倉雅彦
演出:STUDIO MASSKET

総作画監督:李少雷
作画監督:今門卓也、森川侑紀、蓋春垚、劉雲留、葉増堯
作画監督協力:堀ほのか

 

 

メインスタッフ

原作:ほのるぼのる500
原作イラスト:なま
総監督:山内重保
監督:堀内直樹
シリーズ構成:高山カツヒコ
キャラクターデザイン:胡峰誠、池田結姫
モンスターデザイン:今門卓也
プロップデザイン:W18、今門卓也
色彩設計:吉田あゆ実
美術監督:楊夢龍
撮影監督:藤島明弘
3Dディレクター:シスターン・ルカ
編集:仙土真希
音響監督:渡辺淳
音響効果:和田俊也
音楽:夢見クジラ
音楽プロデューサー:板野美沙
音楽制作:ランティス
プロデューサー:蔡愛蓮、小林大介、曹聡、横山裕和、臼倉竜太郎、外川明宏、松井優子、田中勇丞、小西裕貴、小澤文啓
アニメーションプロデューサー:陸星程
アニメーション制作:STUDIO MASSKET
製作:「最弱テイマー」製作委員会

『葬送のフリーレン』第24話感想

『葬送のフリーレン』第24話「完璧な複製体」

 

 

作品について

山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画の少年漫画が原作。

 

frieren-anime.jp

 

 

感想

隠し部屋の仕掛けは、J・K・ローリング著『ハリー・ポッターと賢者の石』及び、クリス・コロンバス監督・製作総指揮、スティーヴ・クローヴス脚本、デヴィッド・ヘイマン製作の映画(2001)のダイアゴン横丁への入り口みたい。

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演出

シンメトリーの構図を多用しているどころではなく、シンメトリーに拘っている。図書館でのお茶会シーン、ダンジョンでのシークエンス。

 

 

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キャスト

フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
クヴァール:安元洋貴
フランメ:田中敦子

シュタルク(幼少期):清都ありさ
グラナト伯爵:咲野俊介
断頭台のアウラ竹達彩奈
リュグナー:諏訪部順一
リーニエ:石見舞菜香
ドラート:大鈴功起
クラフト:子安武人
シュトルツ:江口拓也
シュタルクの父:加瀬康之
剣の里の里長:小原好美
ザイン:中村悠一
ザインの兄:平川大輔
オルデン卿:内田夕夜

カンネ:和氣あず未
ラヴィーネ:鈴代紗弓
ヴィアベル谷山紀章
ユーべル:長谷川育美
デンケン:斉藤次郎
ラント:小松昌平
リヒター:花輪英司
ラオフェン:石上静香
エーレ:伊藤かな恵
ゼンゼ:照井春佳
ゲナウ:新垣樽助
シャルフ:村井雄治
エーデル:黒沢ともよ
ゼーリエ:伊瀬茉莉也
メトーデ:上田麗奈

 

 

第24話スタッフ

脚本:鈴木智
絵コンテ:原科大樹
演出:柿木田隼人

総作画監督:長澤礼子
作画監督:原科大樹
アクション作画監督:岩澤亨

 

 

メインスタッフ

原作:山田鐘人、アベツカサ
監督:斎藤圭一郎
演出チーフ:北川朋哉
シリーズ構成:鈴木智
キャラクターデザイン・総作画監督:長澤礼子
コンセプトアート:吉岡誠子
魔物デザイン:原科大樹
アクションディレクター:岩澤亨
デザインワークス:簑島綾香、山﨑絵美、とだま。、長坂慶太、亀澤蘭、松村佳子、高瀬丸
色彩設計:大野春恵
美術監督:高木佐和子
美術設定:杉山晋史
3DCGディレクター:廣住茂徳
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音楽:Evan Call
音楽プロデューサー:有馬由衣
音楽ディレクター:池田貴博
音楽制作:東宝ミュージック、ミラクル・バス
プロデューサー:田口翔一朗、四竈泰介、岩佐直樹、田口亜有理、伊藤悠公、青木遥、菊池瑠梨子
アニメーションプロデューサー:福士裕一郎、中目貴史
アニメーション制作:マッドハウス
製作:「葬送のフリーレン」製作委員会(東宝小学館日本テレビ放送網マッドハウス小学館集英社プロダクションアニプレックス電通)

 

企画:大田圭二、沢辺伸政
共同企画:佐藤貴博、田代早苗、佐藤龍伸、三宅将典、東山敦
エグゼクティブプロデューサー:山中一孝、備前島幹人
チーフプロデューサー:高橋敦司、武井克弘
アソシエイトプロデューサー:竹田晃洋、野呂瀬友里、平原唯灯、浅原桃子
原作協力:「週刊少年サンデー」編集部、大嶋一範、小倉功雅、芳仲宏暢

制作統括:豊田智紀
制作デスク:早川紗良
設定制作:田口夢叶