映画の後には紅茶とお菓子を

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『バック・アロウ』第5話の感想

『バック・アロウ』第5話「今日は昨日の明日なのか」

 

 

感想

カイ・ロウダンは、幼馴染であるシュウ・ビの不始末は自分一人で片を付けるということかな。

エッジャ村の人たちは、辺境の地の小さなコミュニティーの中だけで生きてきたから、政略にまで思い至らない。

ゼツ・ダイダン凱帝は賢帝。シュウ・ビは知略でどう対処するのか。

レン・シンは、裏切り者の元上司シュウ・ビを倒すため、知り合いだったカイ・ロウダンに仕えることにした。

 

『バック・アロウ』のテーマの1つは、軍事力を持つことで政治的交渉ができると。理想論ではなく、現実を反映している。

 

 

キャスト

バック・アロウ:梶裕貴
アタリー・アリエル:洲崎綾
エルシャ・リーン:小澤亜李
ビット・ナミタル:小野賢章
カイ・ロウダン:置鮎龍太郎小島幸子(子ども時代)
シュウ・ビ:杉田智和上田麗奈(子ども時代)
レン・シン:潘めぐみ
フィーネ・フォルテ:小清水亜美
プラーク・コンラート:小松未可子
バーク・リーン:河本邦弘
ソーラ・アシン:関智一
アニー:上田麗奈
ジム:松本沙羅
トム:永瀬アンナ
サム:長縄まりあ
ゼツ・ダイダン堀内賢雄
テイ・ホウワ:三宅健太
バイ・トウアツ:稲田徹
ゴウ・ザンガ:檜山修之
バラン・スジータ:間宮康弘
ピース・グリンハウス:遠近孝一
デマイン・シャフト:北沢力
ガライ・バリバガーン:土田大
タイロン・ダスター:奈良徹

 

 

第5話スタッフ

脚本:中島かずき
絵コンテ:谷口悟朗
演出:吉田大輔

作画監督:石井舞
作監補佐:宮島彩

 

 

シリーズスタッフ

原作:谷口悟朗中島かずき、ANIPLEX
監督:谷口悟朗
シリーズ構成・全話脚本:中島かずき
キャラクター原案:大高忍
キャラクターデザイン・総作画監督:菅野利之
世界観・プロップデザイン:寺岡賢司
ブライハイトデザイン:天神英貴
アクション作画監督:平山貴章
CGアクションスーパーバイザー:山根理宏
CGディレクター:齋藤崇
CG制作:ダイナモピクチャーズ
美術監督橋本和幸
色彩設計:堀川佳典
撮影監督:浅村徹
編集:神宮司由美
音響監督:名倉靖
音響効果:野崎博樹、小林亜依里
音楽:田中公平
音楽プロデューサー:山内真治
音楽制作:アニプレックス
プロデューサー:加藤晋一朗、蔡愛蓮、都真由、長谷川嘉範、大和田智之、土屋慎一
クリエイティブチーフ:吉田大輔
アニメーションプロデューサー:青木誠
クリエイティブプロデューサー:三田圭志
アニメーション制作:スタジオヴォルン
製作:バック・アロウ製作委員会(アニプレックスABCアニメーションBANDAI SPIRITS、ムービックBS11、レッグス)