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『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の感想

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
原題: Jack Reacher: Never Go Back
製作年:2016年
製作国:アメリカ合衆国

 

 

作品について

アウトロー』(2012)の続編。リー・チャイルドの小説『ジャック・リーチャー』シリーズ第18作"Never Go Back"が原作。

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トム・クルーズは自分が主演するための映画を製作している。

エドワード・ズウィック監督。トム・クルーズとは『ラスト サムライ』(2003)を制作した。

前作『アウトロー』や『ミッション:インポッシブル』シリーズのクリストファー・マッカリー監督がプロデューサー。

ドン・グレンジャーも『ジャック・リーチャー』シリーズや『ミッション:インポッシブル』シリーズを製作。

ポーラ・ワグナーはもともとタレント・エージェントトム・クルーズも担当していた。その縁から製作会社クルーズ/ワグナー・プロダクションズを共同設立・共同経営していた。トム・クルーズ製作・主演の映画では長年プロデューサーを務めていたが、本作以降は関わっていない。2006年から2008年にかけて、ポーラ・ワグナーはユナイテッド・アーティスツの共同オーナー兼CEOだった。2008年にクルーズ/ワグナー・プロダクションズの経営から降りたため、それ以降の作品ではTCプロダクションズとクレジットされている。

 

 

感想

前にも観たはず。

 

 

悪い人に追跡されるからスマホを捨てなきゃいけない、と正直に言えばいいのだけど。でも「メールごめんね」と謝れるサマンサ。

 

スーザンがジェームズ・ハークネス将軍と対峙しているシーンは、パトカーのランプが赤と青に点滅して目が痛い。アメリカのパトカーのランプはいつもそう。連邦機関、州機関、地方自治体機関と組織がたくさんあるのに、どこのランプも。

 

 

続編

映画第3作あるいはAmazon Prime Video独占配信のテレビシリーズ(リブート)の制作を目指して開発中らしい。

2020年7月、クリストファー・マッカリートム・クルーズと続編映画に向けて動いていると述べた。計画ではより暗いテーマを扱う、そのためR指定になるだろうと。

 

 

キャスト

ジャック・リーチャー:トム・クルーズ(森川智之)
スーザン・ターナー少佐:コビー・スマルダーズ(本田貴子)
アンソニーエスピン大尉:オルディス・ホッジ(三宅健太)
サマンサ・ダットン:ダニカ・ヤロシュ(あんどうさくら)
ハンター:パトリック・ヒューシンガー(前田一世)
サム・モーガン大佐:ホルト・マッキャラニー(山野井仁)
ジェームズ・ハークネス将軍:ロバート・ネッパー(若本規夫)

 

 

スタッフ

監督:エドワード・ズウィック
脚本:リチャード・ウェンク and エドワード・ズウィック & マーシャル・ハースコビッツ
原作:リー・チャイルド
製作:トム・クルーズ、ドン・グレンジャー、クリストファー・マッカリー
製作総指揮:ポーラ・ワグナー、ハーバート・W・ゲインズ、デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ
音楽:ヘンリー・ジャックマン
撮影監督:オリヴァー・ウッド
編集:ビリー・ウェバー
製作会社:スカイダンス・メディア、TCプロダクションズ
提供:パラマウント映画、スカイダンス・メディア
配給:パラマウント映画 (米国)、東和ピクチャーズ (日本)