映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

『ジュラシック・パーク』の感想

ジュラシック・パーク
原題: Jurassic Park
1993年
アメリカ合衆国

 

何度観てもおもしろい。
ジュラシック・パーク』はいつも吹き替えで観るので、英語音声と字幕で観るのは新鮮。

『激突!』『ジョーズ』で培った、恐怖の対象を見せないことで恐怖を煽る演出。

スティーヴン・スピルバーグ監督は、背が高い恐竜をフレームに収めるために1.85:1のアスペクト比を選んだ。

ヘンリー・ウー役のB・D・ウォンが若い。『ジュラシック・ワールド』シリーズにも登場。
"Law & Order: Special Victims Unit"のDr.ジョージ・ホアン。

 

スタッフ

監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:マイケル・クライトンデヴィッド・コープ
原作:マイケル・クライトン
製作:キャスリーン・ケネディ、ジェラルド・R・モーレン
撮影監督:ディーン・カンディ
プロダクションデザイナー:リック・カーター
アートディレクター:John Bell, William James Teegarden
セットデコレーション:Jackie Carr
恐竜スーパーバイザー:フィル・ティペット
ライブアクション恐竜:スタン・ウィンストン
特殊効果ショップスーパーバイザー:Tom Pahk
視覚効果スーパーバイザー:デニス・ミューレン, Mark A.Z. Dippé (co-visual effects supervisor)
視覚効果プロデューサー:Janet Healy
オプティカルスーパーバイザー:John Ellis
CGスーパーバイザー:George Murphy, Alex Seiden
編集:マイケル・カーン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
製作会社:アンブリン・エンターテインメント
配給:ユニバーサル映画