映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

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『ドライビング Miss デイジー』の感想

『ドライビング Miss デイジー』原題: Driving Miss Daisy製作年:1989年製作国:アメリカ合衆国 感想 キャスト スタッフ 感想 同名の戯曲が原作のコメディドラマ映画。原作はピューリッツァー賞演劇部門を受賞している。 1948年から1973年まで、ユダヤ系の…

『天使にラブ・ソングを…』: 心温まる名作映画

『天使にラブ・ソングを…』原題: Sister Act製作年:1992年製作国:アメリカ合衆国 感想 吹き替え 作品について キャスト 日本語版スタッフ スタッフ 感想 ミュージカル・コメディ映画。 何度観てもおもしろい。 飛行場のおじさんにシスターたちがお祈りを捧…

『塔の上のラプンツェル』: 近年のディズニー・アニメーションの復活と大成功を予感させる名作

『塔の上のラプンツェル』原題: Tangled製作年:2010年製作国:アメリカ合衆国 作品について 音楽 題名 感想 Ultra HD Blu-ray キャスト スタッフ 作品について 『塔の上のラプンツェル』はWDAS*1の名アニメーター、グレン・キーンが企画し、開発から制作ま…

『デイ・アフター・トゥモロー』の感想

『デイ・アフター・トゥモロー』原題: The Day After Tomorrow製作年:2004年製作国:アメリカ合衆国 感想 キャスト スタッフ 感想 ローランド・エメリッヒ監督のディザスター映画の1作。 何度観てもおもしろい。 『華麗なるペテン師たち』のミッキー役エイ…

『トレイン・ミッション』の感想

『トレイン・ミッション』原題: The Commuter製作年:2018年製作国:アメリカ合衆国、イギリス、フランス 感想 スタッフ 感想 リーアム・ニーソンのいつものアクションスリラー映画。 リーアム・ニーソンは家族を人質に取られる主人公を結構演じている気がす…

『テンタクルズ』の感想

『テンタクルズ』原題(イタリア語): Tentacoli英語題名: Tentacles製作年:1977年製作国:イタリア、アメリカ合衆国 感想 巨大なタコのホラー映画。ということになっているけれど恐怖を感じない。 スティーヴン・スピルバーグ監督『ジョーズ』(1975)の成功を…

スティーブン・ソダーバーグ監督『トラフィック』

『トラフィック』原題: Traffic製作年:2000年製作国:アメリカ合衆国 麻薬密輸とそれをなくそうとする人たちを、アメリカとメキシコの両国から描く。 メキシコは黄色い映像、ワシントンD.C.は青い映像、カリフォルニアはコントラストの強い映像と、カラーグ…

『太陽がいっぱい』の感想

『太陽がいっぱい』原題: Plein Soleil製作年:1960年製作国:フランス、イタリア 感想 パトリシア・ハイスミスの小説"The Talented Mr. Ripley"が原作。トム・リプリーシリーズはThe "Ripliad"と呼ばれているらしい。ホメロスの『イーリアス』(Iliad)からも…

『チャイルド・イン・タイム』の感想

『チャイルド・イン・タイム』原題: The Child in Time製作年:2017年製作国:イギリス 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について ブッカー賞を受賞した『アムステルダム』や、ジョー・ライト監督『つぐない』*1の原作小説『贖罪』などで知られる、…

『トイ・ストーリー』の感想

『トイ・ストーリー』原題: Toy Story製作年:1995年製作国:アメリカ合衆国 感想 何度観てもおもしろい。 『トイ・ストーリー』シリーズはピクサー作品の中でも、人間、特に子どものキャラクターデザイン及びモデリングが気持ち悪い。意図的な造形と芝居だ…

『地中海殺人事件』の感想

『地中海殺人事件』原題: Evil Under the Sun製作年:1982年製作国:イギリス アガサ・クリスティの『白昼の悪魔』が原作。ピーター・ユスティノフのエルキュール・ポアロ。 何度観てもおもしろい。 日本の田舎での正午のサイレンならぬ、正午の大砲。 風景…

『タバコ・ロード』

タバコ・ロード原題: Tobacco Road1941年アメリカ合衆国 ジョン・フォード監督ナナリー・ジョンソン脚本アースキン・コールドウェル原作(小説)及び小説をもとにしたジャック・カークランドの戯曲ダリル・F・ザナック製作 かつてタバコ生産で富を築いたものの…

『小さな恋のメロディ』の感想

小さな恋のメロディ原題: Melody1971年イギリス ワリス・フセイン監督 アラン・パーカー脚本 デヴィッド・パットナム製作字幕版日本でヒットしたのもわかる。特に女性に好まれそう。ある意味、今でも通用しそうな感じもする。ただし、現代の価値観では固定観…

『タイタニック』の感想

タイタニックTitanic (1997)ジェームズ・キャメロン監督製作脚本。ジョン・ランドー製作。久しぶりに観た。良い映画。ジェームズ・ホーナーの音楽がまた良い。"My Heart Will Go On"も。ソフト版吹き替え。 — なおてぃー (@naotie) 2019年4月29日