映画の後には紅茶とお菓子を

百合とアニメと映画の感想

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『ボディガード』(1992)の感想

『ボディガード』原題: The Bodyguard製作年:1992年製作国:アメリカ合衆国 作品について ミック・ジャクソン監督。 ロマンティック・スリラー映画。 感想 ホイットニー・ヒューストンの歌は知っているけれど、映画を観るのは初めて。もともとはシンガーソ…

『プラダを着た悪魔』の感想

『プラダを着た悪魔』原題: The Devil Wears Prada製作年:2006年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 題名 ハリー・ポッター アパレル業界 視覚効果 映画賞 キャスト スタッフ 作品について デヴィッド・フランケル監督。 ローレン・ワイズバーガーの…

『フィフス・ウェイブ』の感想

『フィフス・ウェイブ』原題: The 5th Wave製作年:2016年製作国:アメリカ合衆国 作品について 監督 感想 キャスト スタッフ 作品について リック・ヤンシーのヤングアダルト小説シリーズ三部作の第1巻が原作。 同じくティーン小説である、スーザン・コリン…

『バニー・レークは行方不明』: 名作映画

『バニー・レークは行方不明』原題: Bunny Lake Is Missing製作年:1965年製作国:イギリス 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について オットー・プレミンジャー監督・製作。 メリアム・モデル(Merriam Modell)がイヴリン・パイパー(Evelyn Piper)…

『パッセンジャー』の感想

『パッセンジャー』原題: Passengers製作年:2016年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について SFロマンス映画。 www.bsfuji.tv 感想 宇宙移民船の人工冬眠ポッドの故障で1人だけ目覚めてしまう、恐ろしい話。孤独に耐えられ…

『ボーダーライン』(2015)の感想

『ボーダーライン』原題: Sicario製作年:2015年製作国:アメリカ合衆国 作品について 続編 感想 キャスト スタッフ 作品について ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。 アクションスリラー映画。 過激な表現がある。アメリカのレイティングはR指定、日本ではR15+指定…

『バトルシップ』(2012)の感想

『バトルシップ』原題: Battleship製作年:2012年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 VFX キャスト スタッフ 作品について 各所に「ユニバーサル・ピクチャーズ100周年記念作品」と書いてあるけれど、英語メディアでそんな情報が出てこない。どうせ日…

『ピーター・パン』(2003)の感想

『ピーター・パン』原題: Peter Pan製作年:2003年製作国:イギリス、アメリカ合衆国 作品について J. M. Barrie Peter Pan Captain Hook and George Darling Tinker Bell Michael Goldenberg Dodi Fayed Finding Neverland box office 感想 キャスト スタッ…

『ハドソン川の奇跡』感想

『ハドソン川の奇跡』原題: Sully製作年:2016年製作国:アメリカ合衆国 作品について Amazon 感想 VFX キャスト スタッフ 作品について 2009年1月15日のUSエアウェイズ1549便不時着水事故の回顧録"Highest Duty: My Search for What Really Matters"が原作…

『ブレードランナー 2049』の感想

『ブレードランナー 2049』原題: Blade Runner 2049製作年:2017年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について リドリー・スコット監督『ブレードランナー』(1982)の続編。 感想 去年9月8日と12月30日にBS日テレで放送された…

ディック・チェイニーの伝記映画『バイス』の感想

『バイス』原題: Vice製作年:2018年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について ジョージ・ウォーカー・ブッシュJr.大統領のもとで副大統領を務めたリチャード・ブルース・チェイニーを描いた伝記映画、コメディドラマ映画。…

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』の感想

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』原題: Borg McEnroe製作年:2017年製作国:スウェーデン、デンマーク、フィンランド言語:英語、スウェーデン語 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが対戦した1…

『バットマン』(1989)の感想

『バットマン』原題: Batman製作年:1989年製作国:アメリカ合衆国 感想 作品について 美術 音楽 Amazon キャスト スタッフ 感想 何度観てもおもしろい。 テレビ朝日版をもとにした吹替補完版がWOWOWで放送された。 www.wowow.co.jp デーモン閣下は良い声な…

『ハリーの災難』の感想

『ハリーの災難』原題: The Trouble with Harry製作年:1955年製作国:アメリカ合衆国 感想 作品について キャスト スタッフ 感想 ブラックコメディ映画。 バーモント州の田舎の風景が綺麗。 サムは死体を発見したのに写生する。 村人たちは少しずつ狂ってい…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part3』: 名作映画

『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part3』原題: Back to the Future Part III製作年:1990年製作国:アメリカ合衆国 感想 作品について キャスト スタッフ 感想 何度観てもおもしろい。 綺麗に完結した。美しい。 ソフト版吹き替え版。 金曜ロードショーで…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』: 名作映画

『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』原題: Back to the Future Part II製作年:1989年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 余談 キャスト スタッフ 作品について 第1作の大成功を受けて、三部作とするべく考案された。第2作と第3作は同時並行で…

ドキュメンタリー映画『フリーソロ』の感想

『フリーソロ』原題: Free Solo製作年:2018年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 スタッフ 作品について ドキュメンタリー映画。NHK BSプレミアムはプレミアムシネマ枠でたまにドキュメンタリー映画を放送してくれる。 ロッククライマーのアレックス…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』: 名作映画

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』原題: Back to the Future製作年:1985年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の開発が難航した(映画会社から制作の許可が下りなかった)ので、…

『羊たちの沈黙』の感想

『羊たちの沈黙』原題: The Silence of the Lambs製作年:1991年製作国:アメリカ合衆国 感想 キャスト スタッフ 感想 何度観てもおもしろい。 ハンニバル・レクターを演じたアンソニー・ホプキンスが凄い。2時間の映画のうちわずか11分しか登場していない。…

『遙か群衆を離れて』の感想

『遙か群衆を離れて』原題: Far from the Madding Crowd製作年:1967年製作国:イギリス 作品について 感想 キャスト スタッフ 作品について トーマス・ハーディの小説『遥か群衆を離れて』(高畠文夫 訳)または『狂おしき群をはなれて』(滝山季乃/橘智子 訳)…

『ビリー・リンの永遠の一日』の感想

『ビリー・リンの永遠の一日』原題: Billy Lynn's Long Halftime Walk製作年:2016年製作国:アメリカ合衆国、イギリス、中国 感想 キャスト スタッフ 感想 イラク戦争を題材にした戦争ドラマ映画。 戦争から帰国後に英雄とたたえられた軍人が、自分自身と周…

『ピースメーカー』の感想

『ピースメーカー』原題: The Peacemaker製作年:1997年製作国:アメリカ合衆国 作品について 『ER緊急救命室』、『ディープ・インパクト』、『ペイ・フォワード 可能の王国』、『ビリーブ 未来への大逆転』*1のミミ・レダー監督。 ドリームワークスSKGの初…

『美女と野獣』(1991)の感想

『美女と野獣』原題: Beauty and the Beast製作年:1991年製作国:アメリカ合衆国 作品について 感想 キャスト 日本語版制作スタッフ スタッフ 作品について 『リトル・マーメイド』に続くミュージカルアニメーション映画。ディズニー・ルネサンスの1作品。 …

『冒険者たち』(1967)の感想

『冒険者たち』原題: Les Aventuriers製作年:1967年製作国:フランス、イタリア 感想 キャスト スタッフ 感想 男性2人、女性1人の3人が宝探しに出る海洋冒険譚。ではあるもののドラマ映画というべきか。でも海に出るまでをじっくり描く。(つまり長い。) 財…

『プリティ・ウーマン』

『プリティ・ウーマン』原題: Pretty Woman製作年:1990年製作国:アメリカ合衆国 ロマンティック・コメディ映画。 リチャード・ギアとジュリア・ロバーツ。 タッチストーン・ピクチャーズはウォルト・ディズニー・スタジオの大人向け映画レーベルだったので…

ライアン・クーグラー監督『ブラックパンサー』: ただのアメコミ映画にとどまらない画期的な作品

『ブラックパンサー』原題: Black Panther製作年:2018年製作国:アメリカ合衆国 感想 キャスト スタッフ 日本語吹替え版スタッフ 感想 画期的な映画。黒人スーパーヒーローを黒人俳優が演じ、黒人の映画監督が演出。黒人スタッフが多く参加した映画でもあり…

『ファイト・クラブ』の感想

『ファイト・クラブ』原題: Fight Club製作年:1999年製作国:アメリカ合衆国 感想 デヴィッド・フィンチャー監督の映画だから題名は聞いたことがあるけど、観たのは初めて。 デヴィッド・フィンチャー監督作品らしく、頭がおかしいね。 映画評論家ロジャー…

『ホワイトハウス・ダウン』の感想

『ホワイトハウス・ダウン』原題: White House Down製作年:2013年製作国:アメリカ合衆国 吹き替え版 何度か観た。 ローランド・エメリッヒ監督らしい、CGI多用の派手な作風。 創作物ではよく占拠されるホワイトハウス。 『エンド・オブ・ホワイトハウス』…

『僕が星になるまえに』の感想

『僕が星になるまえに』原題: Third Star製作年:2010年製作国:イギリス 良い映画。 末期がんを患っているジェームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)が、親友3人と旅をする話。ドラマ映画。全然悲壮感がない場面も多い。羽目を外した若者たち。意図的な演出…

『パディントン』の感想

『パディントン』原題: Paddington2014年イギリス、フランス 何度観てもおもしろい。英国の児童文学は奥が深い。 パディントンの声は『007』のQ役、ベン・ウィショー。ヘンリー・ブラウンは『ダウントン・アビー』のヒュー・ボネヴィル。メアリー・ブラウン…